無垢な自然が残る、カンボジアの奥地
私たちの畑は熱帯雨林特有の木々が生い茂り、野生の象やクロコダイルが住むような空気が澄んできれいなカンボジアの標高約650mの高地にあります。
そこでの人々は自然と共存し、大地に根付いた生活を行っています。自分達の食べる野菜を育て、鶏を飼い、魚を採る。電気も限られ、洗濯は近くの川で行います。道はありますが、交通が発達していない等の理由で、現地へ行くには困難が伴います。「ここなら人間本来の食を取り戻すための本質的な農業が出来る。」そう思い、私たちはそんなカンボジアの山間にある村で農業を始めました。